【大阪わかそう2026・当日編】一歩踏み出すことで広がる世界!みんなのアイデアでブース賞1位に

一歩踏み出すことで広がる世界!みんなのアイデアでブース賞1位に
2026年7月8日、大阪市中央公会堂で開催された「大阪わかそう2026」に、おりーぶ庵が出展しました。
前回のブログでは、出展に向けて職員とご利用者さまが一緒に取り組んだ準備の様子をご紹介しました。
今回は、いよいよ迎えたイベント当日のお話です。
みんなでアイデアを出し合いながら準備を進めてきた今回の出展。当日は、思いがけないうれしい出来事もありました。
みんなのアイデアを持ち寄って、いざ出展!
今回の出展では、職員とご利用者さまがそれぞれのアイデアを出し合い、ガチャガチャなどを企画しました。
誰かひとりの考えだけで進めるのではなく、みんなの「こんなことをやってみたい」「こんなことができたらおもしろい」という思いを形にしていくことを大切にしました。
普段とは違う場所で、自分たちの活動を知っていただく。私たちにとっても、新しい挑戦の一日となりました。
代表がにんにくの神様「にんぷくさま」に変身!会場中をお散歩しました
そして、今回のイベントでひときわ目を引いたのが、代表の「にんぷくさま」です!
なんと代表自ら、にんにくの神様に変身。会場中をお散歩しながら、おり〜ぶ庵の活動をアピールしました。
まずは興味を持っていただくこと。そして、そこから会話や交流が生まれること。
障がい福祉という少し難しく感じられるテーマも、こうした楽しい企画をきっかけに、もっと身近に感じていただけたらと思います。
うれしいご報告!ブース賞1位をいただきました
そして、今回の大阪わかそう2026では、なんとおり〜ぶ庵がブース賞1位をいただきました!
職員とご利用者さまが一緒にアイデアを出し合い、準備してきた今回の出展。
みんなで取り組んできたことが、このような形で評価されたことを、とてもうれしく思っています。
もちろん、賞をいただくことが目的ではありません。
今回の出展で何より大切だったのは、施設の外へ一歩踏み出し、多くの方に私たちの活動を知っていただく機会をつくれたことです。
その挑戦が、思いがけない喜びにもつながりました。
一歩踏み出すことが、社会とのつながりを広げます
障がい福祉の現場では、ご利用者さまが安心して暮らせる環境を整えるとともに、社会と関わる機会を広げていくことも大切です。
社会参加というと、就労や地域行事への参加などを思い浮かべるかもしれません。しかし、社会とのつながりは、もっと身近なところから生まれます。
自分のアイデアを誰かに伝えること。
みんなと協力して企画を考えること。
自分たちの活動を地域の方々に知っていただくこと。
こうした経験も、社会参加につながる大切な機会です。
また、障がいのある方が地域社会とつながるためには、本人が外へ出ることだけでなく、地域の方々に障がい福祉について知っていただくことも欠かせません。
お互いを知る機会が増えることで、理解が深まり、新しい交流が生まれる可能性があります。
今回の出展を通して、私たち自身も、まずは一歩踏み出してみることの大切さを改めて感じました。
お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
大阪わかそう2026では、たくさんの方におり~ぶ庵のブースへお立ち寄りいただきました。
私たちの活動に興味を持ってくださった皆さま、ガチャガチャを楽しんでくださった皆さま、そして会場で「にんぷく様」と交流してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
今回の出展で生まれたご縁を大切にしながら、これからも地域社会とのつながりを広げていきたいと考えています。
おりーぶ庵では、一人ひとりの個性や得意なことを大切にしながら、ご利用者さまが自分らしく暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
そして、私たち職員も一緒に新しいことへ挑戦し、地域の皆さまと交流する機会を増やしていきたいと思います。
一歩踏み出すことで見えてくる景色があります。
これからも、おり〜ぶ庵らしく、楽しみながら新しい一歩を重ねてまいります。
おり〜ぶ庵のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!








